客先常駐 帰属意識

客先常駐では帰属意識が生まれない、本社がどうでも良くなる

本社

客先常駐で働いていると会社に対する帰属意識
無いという方も多いと思いますが、
これも客先常駐のデメリットの一つであると言えます。

 

仕事場所は内定を頂いた本社ではなく客先になりますし、
本社に帰社するのは作業報告のために、
月に1度といった人も多いと思います。

 

このような事を繰り返している内に、
会社に対する愛車精神とか帰属意識とか薄れていくんですよね。
本社の事が内心どうでも良くなってしまうという方も多いと思います。

 

それも無理もないかもしれません。
普段はほとんど関わる事の無いのですから、
会社は単にお金を振り込んでくれるだけという
扱いになってしまっている方も多いと思います。

 

ちなみに、私の話をさせて頂きますと、
作業報告はメールで本社の上司に提出するだけだったため、
月に1回すら本社に帰社する必要も無かったので、
忘年会に参加するだけだったりといった感じでした。

 

しかも、忘年会に参加しても回りは知らない人ばかりです。
何で、こんな顔も名前も良く知らない人達と
一緒の会社で働いているんだろう?
と、何度も何度も思った事があります。

 

尊敬する先輩も、尊敬する上司もありません。
そもそも、尊敬とか軽蔑とかそれ以前の人間関係なのですから。

 

仕事にしても本社のために働くというよりは、
客先の人に喜んで貰う為に働くといった意味合いの方が強かったです。
はっきり言って本社の事はどうでもいいと思っていました。

 

ですが、それでも就職したのは
顔も名前も知らない人ばかりの会社です。客先常駐とは言え、一応は正社員です。

 

このように客先常駐で働き続ける事により、
会社の事がどうでもよくなってしまう事が客先常駐のデメリットの一つです。

 

あなたは本社の事が好きですか?
あなたの本社には尊敬する人間がいますか?

 

私は好きでも嫌いでもありませんでしたし、尊敬する人間も居ませんでした。

 

お金さえ振り込んでくれればそれでいい。
そんな会社に勤めている淡泊な正社員だったのです。

 

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